三脚を使った作例と解説タイトル
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三脚を使った作例と解説
ホームカメラアングルを変えて...被写界深度を変えて... 長時間露光で パノラマ撮影
超望遠で 多重露光で...手空きのメリット...中判の魅力定点長時間撮影
長時間露光で
(花火)
 夜景は、もっとも代表的な長時間露光の被写体です。誰にでも簡単に撮影出来る題材ですが、三脚という道具が無いとカメラを固定する事が難しいために撮影しにくい一例と言えます。

カメラブレ防止に加え、同じ構図で何枚も撮影できる事も三脚を使用するメリットの一つです。

 ストロボ内蔵のコンパクトカメラにもスローシンクロ撮影が可能な機種がありますが、せっかくの機能も三脚無しでは思うような構図で撮影する事が出来ません。旅行で夜景の美しい場所へ行く機会もあるかと思いますが、ストロボ閃光で背景の夜景は真っ暗という記念写真しか撮ってこない人の方が多いのではないでしょうか。せっかく機能・性能の良いカメラを持っていてもその機能を使いこなさないのではもったいないと思います。


写真
  花火A 花火B
【データ】
撮影者:古都 勝(フルイチ マサル) 会社名: ベルボン株式会社
使用三脚 : 大型三脚  
撮影データ

(カメラ)

(レンズ)

(シャッタースピード)

(絞り)

デジタル一眼レフカメラ 24-120mm
F3.5-5.6G
花火A:30秒
花火B:15秒
F13
F13
三脚以外に使用したアクセサリー :なし
 
   
(滝)
夜景と並んで滝も、代表的な長時間露光の写真です。誰にでも簡単に撮影出来る題材ですが、これもまた三脚という道具が無いとカメラを固定する事が難しいために撮影しにくい一例と言えます。
【データ】
撮影者:上野 耕壱(ウエノ コウイチ) 会社名 : 平和精機工業株式会社
使用三脚 : 中型三脚  
撮影データ

(カメラ)

(レンズ)

(シャッタースピード)

(絞り)

デジタル一眼レフカメラ S 70-200mm 1/8

F22

三脚以外に使用したアクセサリー :なし
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